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プリザーブドフラワーショップ 「CoSy Flowers」のCoSy(東京在住、奈良出身)のブログです。
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秋篠の森 ブライダルフェア
次の記事・・・
書いたつもりでおりました
1週間も放置していたなんて・・・。申し訳ありません。

のんびりものの私には珍しく、バッタバッタの日々です。


先日、奈良で行ったのは、秋篠の森
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ブライダルで、プリザーブドフラワーをご希望のお客様が
おられたときは、時々担当させて頂いているのですが、
今回、初めてのブライダルフェアを行うというので、打ち合わせに行って来ました。

CoSy Flowersも参加させて頂き、
ブーケや花冠、リングピローを展示していただくことになりました。
テーマは、「森」に似合うプリザーブドフラワーブーケ!です。

そのブライダルフェアは、22日(金)のみの開催で、時間は17時半~21時です。

あっ、明日だ

ぎりぎりのお知らせになってしまい、重ね重ね申し訳ありません。


あの素敵な空間に、どのように展示されるのか楽しみです♪


試食会と相談会以外は、予約しなくても大丈夫なはずなので、
関西の方で、興味がある方はどうぞ。


秋篠の森 HP ブライダルフェアのお知らせはこちら→☆


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柿もなか
柿もなか

TEIBAN展で買ってきた、柿のもなかで、一休み。
餡は、柿を煮詰めたもので、ゆずも入っていて美味しい

他には、柿ようかんも買ってきました。

あと、おなじみのお茶と、靴下もね


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TEIBAN in 銀座松屋
まだまだご紹介できていないアレンジがあるのですが、
一休みしてお知らせを。

奈良県が、地場産業を活性化して「奈良のいいもの」をブランド化して発信していく
取り組みのいくつかは、前からこのブログでも取り上げていますが、
その、「奈良ブランド開発支援事業」が、2012年グッドデザイン賞を受賞しました。
http://www.g-mark.org/award/describe/39277
「モノ」ではなくて、「仕組み」が評価されたのが画期的。

で、その取り組みの1つ。
TEIBAN展が、明日から銀座松屋で開催されます。
T・E・I・B・A・N Japan classico 奈良のモノづくり展

我が家でも定番となった、inokuraのお茶も出展されますし、美味しいもの・素敵なもの
奈良のいいものに出逢いにどうぞ、お出かけくださいな。



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手摘みのお茶
→前回からの続きです。


雨滴
届いたお茶は、「雨滴」と名付けられていました。
美しい名前です。 (ちょっとピンボケ



同封されていたお手紙には、

~古来、天から降ってくる雨の滴は、
宝石のように美しく汚れが無いものとして考えられてきましたが、そのことと、
このたび皆様が丁寧に一芯二葉を摘み採られている時のお気持ちを重ね合わせて、
今回の手摘み煎茶を「雨滴 あめしだれ」と名付けました。~

との一文が。

そして、私が何と清らかで美しいんだろうと感じたお茶の葉は、
井ノ倉さんいわく、
~雨の中、みなさんが真剣に摘んでいただいた茶の葉は、
いきいきとして良いお茶になるぞって自信がみなぎってるように感じました。 ~
だそうで、生産者らしいお言葉です。


そんな良い子ちゃんの見目麗しいお茶は、
丁寧に大切に入れてあげなければ。
急須2


45度まで冷ましたお湯をそっと注ぎいれ、ここで3分待つのだぞ。
決して熱湯をポットからじゃーっと入れてはなりませぬ。



手摘茶2011

豊かな香りと、まろみとも称される旨み、
頑張って摘んだ思い出とも相まって、
何とも豊かなお茶の時間になったのでした♪


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日本人だもの。
コーヒーも紅茶も中国茶も好きだけれど、
美味しい緑茶を楽しむ生活でありたいと思う、今日この頃であります。

今年摘まれた茶葉も、美味しいお茶になりますように。

八十八夜
今日は、八十八夜。

なので、久しぶりに大和茶キャンペーンをしよう
***

昨年、奈良でお茶摘みをしたのに、タイミングを逃してブログで紹介せずじまい・・・。
満を持して(?)、一年越しのアップです♪

伺ったのは、1等賞の農林水産大臣賞を取った、井ノ倉さんの茶畑。

   過去の記事はこちら。   前回の茶畑訪問→ 
                  祝!農林水産大臣賞→ 



当日は、滝に打たれてる・・・?と思うぐらいの大雨で、
みんなカッパを着ての作業になりました。
chatumi3

今や伝説になりつつある、大雨の中での茶摘みですが(笑)、
雨けぶる中、お茶の新緑が、それはそれは美しくて
どんどん心が浄化されていくようでした。


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品評会に出すお茶の葉なので、摘み方にも注意点がいろいろあり↓

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葉に匂いが付くので、香水や薫りつきハンドクリームはご法度。
また、爪を立てて摘むと、切り口が赤茶っぽく酸化して味に影響するんだそうで、
指の腹を使って優しく曲げ折ります。

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美味しいお茶になーれ、と気持ちを込めながら
ただひたすらに丁寧に、黙々と・・・。



みんなが摘んだ茶葉は、こまめに何度も回収されて、
そのまま工場へと運ばれていきました。

chatumi6

この後の工程は、井ノ倉さんのブログで→ 


大雨の中での作業になったことを、井ノ倉さんご夫妻がとても恐縮されていたのですが、
当時、震災後でなかなか晴れることのなかった気持ちが、
繊細なモノづくり、生産者の心意気に改めて触れ、
摘んでも摘んでも終わらない作業と丁寧に向き合うことで、
何だか一つふっきれたように思え、とてもありがたい経験でした。



後日送って下さった、完成したお茶については次回の記事で♪。


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今年の茶摘みには行けそうにないので、残念だー・・・。
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